大江山妖鬼伝説

 

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→作品紹介

この世に正邪の別なければ、鬼が正してくれようぞ。

鬼とは何か? 鬼が悪の象徴なら、それを退治した人間に正義はあるのか?
欲望にまみれた人間たちと、純粋な心に目覚めていく鬼との鮮明な対比…

躍動感あふれる迫真のアクションと、平安朝の時代と不思議な調和を生み出す現代風の音楽。
シンプルで空間を最大に活用した舞台装置。様々なシーンへと誘う鮮やかな照明。

これらが一体となって、見る人の心を捉えるエンターテイメント作品。。


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ストーリー

平安の世、都は公家殿上人のみが享楽の生活を送り、路上には流浪の民や下人の群れが、飢えて死を待つありさまであった。

越後の国から都に希望を抱き病の母を連れてやってきた百姓、太郎と次郎の兄弟。
しかし、やがて母は死に、残された手紙には、母の肉を食べてでも生き延びて欲しいという切実な母の愛がしたためられていた。

鬼と化した兄弟は、「酒呑童子・茨木童子」と名を変え大江山にたてこもる。

兄の酒呑童子は、富や権力に対する激しい憎悪と復讐に燃え、身を破滅させていく。
一方弟の茨木童子は心優しいすみれと愛を育むうちに、少しずつ人間の心を取り戻していく。

鬼退治の命令を受けた源頼光一派は、これこそ出世の糸口と鬼退治に出かけていくが…。

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公演要項

上演時間 1時間45分(途中休憩はございません)
準備時間 3時間(前日あるいは公演当日) ※会場の条件によって変動がございます。
撤収時間 1時間30分~2時間(公演終了後すぐ、または休憩後) ※会場の条件によって変動がございます。
舞台条件 ホール(会館)もしくは体育館

 ※体育館の場合、フロアーに舞台装置を設置し、舞台上を楽屋として使用いたします。
上演料 舞台条件によって異なります。お問い合わせください。

 

 

ワークショップ

ご希望がございましたら、観劇後の交流会をワークショップ形式にて行います。
舞台を駆使して劇中の一場面(例えば迫力ある殺陣の1シーン等)を照明・音楽をフルに使って、生徒の皆さんと役者が一緒に演じます。臨場感を味わっていただくことで、より芝居の中味を深く理解していただけます。